私は、毎朝8時から2時間と午前11時からの1時間、昼食後の2時間、合計5時間ウォーキングを続けています。なんのためかというと、100キロをこえる体重を減らすためと、不眠症を治すためです。肥満になった理由は、甘いものの食べ過ぎとパキシルという抗うつ薬の副作用です。昼寝好きで一日中食べては寝て、食べては寝ての暮らしを続けていればそりゃあ誰でも太ります。そのうえ、うつ病にかかりSSRIという太る副作用がある抗うつ薬を飲み始めたものですから、78キロだった体重があっという間に、100キロをこえてしまいました。毎日5時間のウォーキングのおかげで、体重は79キロまで戻りました。不眠症の話をします。以前から、不眠症気味だったのですが、引っ越しして環境が変わったためか、ときどき、まったく眠れず徹夜してしまう日が訪れるようになりました。徹夜は辛いです。避けようと思えば、行きつけの精神科で処方されるベゲタミンBという肝臓に悪い睡眠薬をのまなければなりません。肝臓病で死ぬのはまっぴらごめんです。そこでインターネットでお金のかからない不眠症対策を検索した結果、ウォーキングを発見したのです。朝の散歩で太陽の光を浴びた結果、脳内に睡眠ホルモンであるメラトニンが合成されます。おかげで、夜、ぐっすり眠れるようになりました。